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よく模型作っていて悩むのが表記類。メジャーな形式なら各社からインレタやらが発売されていますが、地下鉄なんてまずありえなくてだいたい頓挫してました。が、プロ仕様ソフトを使えばあとは専門の企業に発注して気軽に作れることが分かったため1年ほど前から導入しました。

浸かって...じゃなくて使っているのはIllustrator CCというAdobeから出ているプロ仕様ソフト。料金は月払い約1,000円、年額12,000ですが、機能てんこ盛りでこの価格は安いと思いますヨ
また操作性もよく、ストレスフリーで動かせるのが良いですよねぇ。単位もmmを使ったりするため模型に用いるにはピッタリということです。

で、作り方を簡単に説明すると、画像をトレースしたり付属の描写機能で描いていきます。0.数ミリ単位での調整が可能なので、可能な限り再現します。ただし、出力してもらう企業によっては最小の細さ等が違う場合があるため、注意が必要。
加えて今回はすべて同じ色で出力(単色:銀)ですが、色指定や多色の場合はカラー指定等(DICとか)
が必要になったりするのでこの点も注意が必要です。
20191212 0
阪急、側面上部車番が普及しそうなので模型にも反映したいと思って...(笑)
(因みに8000、8300の車番は知り合いからの依頼)
阪急の車番は地下鉄みたいに大きさの基準となるものがない(車番プレートとか)ため、出回っているインレタを参考にしたり、鉄コレに付属している車番を採寸することで設定しています。

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Mittiy The 2nd
Posted byMittiy The 2nd

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